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陸マイラーSAWA、米国株中国株倶楽部225ファンド「大好きな事で稼ぎましょう」

今年はインド?!主役交代の新興国株式投信に迫る



 新興国投資は必要?投資初心者はよく聞くが、答えはYESだ。今や、先進国の成長率は1%台の低成長が続く中、新興国では平均4%~5%の成長が続く。世界の国別GDP比率は現在は先進国中心であるが15年後には新興国が半数以上を占め大幅に入れ替わる事も予想されている。したがって、今後先進国資産のみで運用することは逆にリスクでもあると言えるだろう。2016年11月のアメリカ大統領選挙でトランプ大統領が勝利したことで、同氏が掲げる保護主義政策により新興国市場には逆風であるとも言われていた。しかし蓋を開けてみると11月末以降の半年間では、新興国の株式指数であるMSCIエマージングマーケット指数(ドルベース)は11.44%と安定した推移となっている。しかし国別での内訳を見てみると、各国の中での“優等生”はめまぐるしく変動している。

主役が毎年交代する新興国株式投信市場

 グローバルや新興国に投資を行う株式投信の2016年と2017年の4月末時点での半年間のリターンを比較してみると、2016年はブラジル、ロシアが大きく上昇したのに対して2017年はインド株式の上昇が大きく、逆にブラジル、ロシアはマイナスリターンという結果となった。

 これは各国の情勢に加えて原油相場も影響している。原油価格が上昇した2016年は産油国でもあるロシアやブラジルが有利となる一方で、原油相場が軟調な2017年は原油の多くを輸入に頼るインドなどにとってはポジティブな環境となる。したがっておのずと勝ち組、負け組が生まれてしまうのである。また新興国では各国の成長力はもちろんだが、大臣の汚職など、政治によるスキャンダル要因でも相場を大きく揺がすため、日本においてはニュースが少なく、新興国市場を予想するのは難しい。2016年まではブラジルに投資をし、2017年に入るとインド株式に投資をするのは至極難易度が高い運用で、故に一つの国をピンポイントで投資をするのはリスクが高い。

「新興国=ハイリスク」は間違い?新興国投信との上手な付き合い方

 新興国株式を中心とした株式投信の2017年4月末時点での3年間のリスク・リターンを見てみると、やはり単一国に投資をするファンドはリスク、リターン共に高い傾向にあり、2016年まで大幅に上昇していたブラジル株式投信に関しては、リスクは最も高い上に、リターンではマイナスという結果となった。

 複数国に投資をする株式ファンドを見てみると、複数国に投資をするエマージング株式投信のリスクは、日本を除いたグローバル株式投信よりも低い上に高いリターンを獲得していることが分かった。エマージング株式はリスクが高いという印象があるが、複数国で投資をするとリスクは大幅に軽減されグローバル株式と同程度のリターンが期待できることから、新興国ビギナーの方は、まずは複数国から投資を始めてみてはいかがだろう。

資金フローから見る日米の投資行動

 最後に、日米での新興国株式の資金流入動向を見てよう。2017年4月末時点での過去1年間の新興国株式ファンドの資金流入を見てみると、米国籍投信では圧倒的にエマージング(複数国)への資金流入が多いことが分かった。

 一方で日本での同期間の資金流出入ではエマージング・複数国の流出が最大と、米国とは真逆な結果となった。日本よりも投資が進んでいる米国では新興国への投資ハードルが低いと推察され、新興国全体の成長性への期待からも根強い投資志向が伺える。また、米国籍エマージング(複数国)の内訳を見てみると、アクティブファンドは資金が流出しており、インデックスファンドは64億ドルの流入と、インデックスファンドが資金流入のけん引役であることが分かった。インデックス大国の米国では、新興国株式インデックスファンドをポートフォリオの一部に組み入れて投資をしているようだ。一方日本の対面金融機関では未だ一本釣りの投信販売が根付いており、現在ではインドなど人気な国、テーマの投信が集中的に購入されていることが伺え、今後日本も米国に追随することが期待される。
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05/28のツイートまとめ

HSawa315

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05-28 09:46

ビットコインをはじめとする仮想通貨がナイアガラ 通貨発行権を牛耳ることを夢見るアナーキスト達が跋扈しているうちは仮想通貨はメジャーになれない





ビットコインをはじめとする仮想通貨が軒並みナイアガラ状態になっています。

仮想通貨は「勝手に鋳造量を増やして、その価値を薄めることが出来ない」ので、政府が出す通貨より安全だと考える人たちが居ます。

またひとつの主体が、中央集権的にそれをコントロールするのではなく、分散型(distributed)なので安全だと考える人たちも居ます。

歴史を紐解けば、政府から市民の手に貨幣鋳造権を移譲しても悪い事は起こるし、分散型通貨にも不便な点は幾らでもあります。

だからそれらの特徴を「こっちのほうがゼッタイに良い」と考えるのは、単に歴史を知らない無知。

かつてアメリカには8,370種類のドル札が流通していました。

その理由は昔、銀行の設立は各州の許可制だったからです。したがって「この人は信用できる」、あるいは「この紙幣は信用できる」という評判をユーザーから獲得できる者であれば、自ら通貨の発行権を握ることができたのです。

このような「あの人は信用できる!」という評判のことをgood faithといいます。なお、faithには信頼という意味の他に信仰という意味もあり、「これは安全だ!」という思い込みが、いかに盲目的信心と紙一重か? ということを物語っています。仮想通貨の世界では、それがデジタルに置き換わっただけです。

これらの通貨発行者は、連邦政府などから監督、指導されていませんでした。(これは現在の仮想通貨の状況と酷似しています)

すると「これ以上、通貨を発行するとキケンです!」というような忠告をする人も居なかったわけで、ユーザーの盲目的な信頼さえ獲得すれば、輪転機でどんどん自分の紙幣を印刷し、流通させることが出来たのです。

なお、当時のシステムと現在の仮想通貨を比較すると、当時の方がまだマシだったという評価をすることができるかも知れません。なぜなら、昔、アメリカは金本位制度だったので、「ドルの価値は何処へ行っても同じ」はずだったからです。

しかし現実にはアメリカ経済全体の発展のペースより、金生産のペースの方が遅かったので、決済に必要な通貨量に対し、金貨は全く不足していました。

西部劇に出て来るような無法地帯を、沢山の金貨を抱えて旅行することは不便です。かといって、どこかの銀行が発行したうさんくさい紙幣は、他州へ行くと、そもそも受け付けてもらえないか、もしそれを受け付けてもらったとしても、大きなディスカウント、つまり価値を割り引くことを要求されたのです。

商人が、このようにディスカウントでしか取引をしなかった背景として「たぶん、あそこの銀行は金庫にゴールドの準備がじゅうぶんでないにもかかわらず、裏付けになるゴールドの準備以上の紙幣を刷っている」という勘が働いているからです。そして多くの場合、それは事実でした。

このように通貨の価値自体が盲信によって維持されていたため、何かの拍子にその信頼が崩れると、しばしばパニックが起こりました。

一例として1893年のパニックの際には360の銀行が倒産しました。その大半は、慌てた預金者が、「ゴールドで引き出したい!」と銀行の窓口で要求し、たまたまその店舗の十分なゴールドの準備がなかったので、「もうありません!」ということになった瞬間にその銀行の発行するドル札が無価値になったからです。

どんなに保守的に、正直な商売をしようとした銀行家でも、社会全体にパニックが走り、たまたま自分の支店のひとつでゴールドの準備と人々の換金要求がミスマッチを起こしたら倒産の憂き目にあったのです。

仮想通貨の中には、ちゃんとしたものもあるかもしれないけど、パニック時には無差別攻撃的に、全てがとばっちりをうけます。

よくビットコインをはじめとする仮想通貨の信者は「政府が勝手に通貨を発行するのは、けしからん」と言いますが、実は連邦準備制度理事会(FRB=アメリカの中央銀行)が出来たのは今から僅か103年前です。それ以前は、無法地帯だったのです。

「それじゃあいけない」ということで、苦心惨憺の末に、金融パニックへの反省として、FRBがこっそり設立されたのですが、「中央の権力」というものに対する猜疑心が当時も強かったので、結局、「中央銀行」とか「合衆国銀行」というような、権力をイメージさせる名称はつけられなかったのです。

仮想通貨で使用されるブロックチェーン・テクノロジーは、エレガントなシステムには違いありません。

しかし仮想通貨に対する僕のもともとの期待は、「スマホでサクサク決済できる」、「小銭を持ち歩かなくても良い」、「決済コストが極めて小さい」などの利便性が実現できるんじゃないか? という期待から出たものであり、政府の横暴から逃れる、キャピタルゲイン狙い……云々の議論は、僕にとってはどうでもいいんですね。

それより「FRBは、けしからん」というような反政府主義者やアナーキスト達が仮想通貨ブームに関与している事の方が、よっぽど憂慮すべき事のように思います。

まっとうな方法で、いまの社会の仕組みの中で富を築くことができなかったので、バーチャルな世界で「逆転」を夢見る……そういう痛い連中ばかりが跋扈している間は、仮想通貨の未来は明るくないです。

一例としてビットコインの処理速度は、パスモより10倍以上も遅い(笑)

これをまずなんとかしてくれないと、ビットコインが世界にあまねく普及するなんてコトは、到底、期待できないわけで。

仮想通貨民に激震、ビットコインもリップルもXEMもだいたい全部暴落


05/27のツイートまとめ

HSawa315

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05-27 22:40

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05-27 22:35

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05-27 22:03

05/26のツイートまとめ

HSawa315

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05-26 08:44

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05-26 08:43

自分の力よりも忖度で、日本はこうゆうケース以外と多いいでしょうね。



インド、良い流れになって来た。


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中国株・日本株・米国株を中心に投資し資産3億円を目指します。

社会の基礎を成す分野で、長期的に競争力を維持出来る企業を探し
社会に欠かせない事業分野に投資する。

株式市場はハイ・クオリティの会社を低価格で売ってくれることがある。
このときこそ、楽に金儲けができるチャンスだ。
上昇を待つばかりの株を安値で買う。

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