株の神様は、
日本はマンネン超低金利街道まっしぐらで。巷には、デイトレ本、投資信託入門、FX解説本、投資講座、あやしいファンドの介入と誘惑が多い。金価格は高値を更新しているが、本当に安全か疑わしいが。世の中には、他人のお金に群がって自分のお金を儲けようとする人がどんなに多い事か。ペイオフ解禁で、お金を預けている金融機関が破綻した場合、1000万円以上の預金は保護されませんと脅しをかける。株を買ってみれば、明日から右肩...
「見切り千両」
「見切り千両」思惑に反して損失勘定となったら、その損を取り戻そうとせずいったん損切りを行い出直すべきで、その行為は千両に値する。※損して休むは上の上※小損を惜しむべからず※損失は切って利益は多くせよ...
「人のゆく裏に道あり、花の山」
「人のゆく裏に道あり、花の山」市場の人気の逆を行くことが大切で、そこに大きな利益がある。※人気に乗るべし、付くべからず...
「名人、天井売らず底買わず」
「名人、天井売らず底買わず」相場の天井底はどんな名人でも予想は不可能、最安値で買おう、最高値で売ろうと考えていると、利喰い売りの好機、買う好機を失うことになる。※頭と尾はくれてやれ※天井は割安に見え、底値は割高に見える※理由のわからない下げは売り※大衆は天井を買い、大底を売る...
「月ならば十三夜、七八分にて止むべし」
「月ならば十三夜、七八分にて止むべし」目標の七八分にて利喰いして手仕舞うことが大切、調子にのって深追いしてはならない。月でも十五夜の満月よりも少し欠けた十三夜の方がより趣があるとされる。「腹八分目」・「利喰い八分」※バラを切るごとく売るべし...
「登り百日、下げ三日」
「登り百日、下げ三日」上げ相場は長い日時をかけて徐々に上昇、これに対し下げ相場は短い日時で下落する。「売り転換は一歩前に行え」※売ってから考えよ、考えてから買え※山高ければ谷深し※人気で上げた相場は人気で崩れる※高値での大取り組みは反落の兆し...
「利喰い千人力」
「利喰い千人力」早目の利喰い売りに勝るものはない。株式投資そのものを厳しくとらえて甘さを断つ。株を買う際あらかじめ売り目標値を決めておく。売ると決めたら断固として売る。※利乗せは最後にやられる※利喰いに迷えば半手仕舞い※欲深ければ損の上に恥じかくことあり。慎むべし...
「買い難平決してせざるものなり」
「買い難平決してせざるものなり」難平買いは値下がりするたびに買い増し、平均取得価格を低くするもの。当然株価が上昇に転ずるまで買い続けないと本来の目的を達成することができない。難平はリスクを増大させ損の上塗りとなる。相場が不利に動いた時は、手仕舞いしそれ以上の売買をしないこと。※難平は意地、うぬぼれである※意地商いは破滅のもと...
「保合い放れにはつけ」
「保合い放れにはつけ」保合い・・狭いレンジで売り買い均衡の状況、株価も小動き。売り買い均衡からいったん破れると上下いずれかの方向に大きく動く。保合いから放れた時が絶好の買い・売りチャンス。「上値抵抗線を超えたら買い」※保合い放れは放れた方につけ※新高値をつけたら買い、新安値をつけたら売り...
「押し目待ちに押し目なし」
「押し目待ちに押し目なし」上昇トレンドの初期では押し目らしい押し目が出ないことが多い実際に押し目が出ると不安感にかられ、また買いそびれてしまう。好機を逃がすな。「大事なのは値段でなく時である」※押し目待ちに押し目なし、戻り待ちに戻りなし※買いにくい相場は高い、買いやすい相場は安い※売りにくい相場は安い、売りやすい相場は高い※一文惜しみは天底逃がし...














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