FC2ブログ

世界の風Navi

米国株中国株倶楽部225ファンド SAWA                                                       「富への道は、あなたがそれを望むのであれば、市場(いちば)への道と同じぐらい平易なものである。それは2つの言葉にかかっている。“勤勉と倹約”、つまり、時間もお金も無駄にせず、その両方を最大限有効に活用するということだ。」 byベンジャミン・フランクリン

Entry

インド2位のスマートフォン(スマホ)メーカーである印マイクロマックスが中国市場に参入する。



 【ムンバイ=堀田隆文】インド2位のスマートフォン(スマホ)メーカーである印マイクロマックスが中国市場に参入する。早ければ2017年にも中国のスマホ販売会社との協業で自社製品を売り込むとみられる。本国のインドの市場では後発の地場メーカーや中国勢との競争が激しくなっており、販売シェアも低下している。スマホ巨大市場の中国に触手を伸ばし、規模拡大を目指す。

 マイクロマックス創業者の一人であるビカス・ジェイン氏が香港で中国への参入方針を明らかにした。インドの主要スマホ企業は完成品や部品を中国から輸入する一方、中国市場での販路は開拓できていない。マイクロマックスが中国市場に進出すれば、印主要メーカーとして初めての動きになりそうだ。

 マイクロマックスはインド市場で躍進した地場勢の代表的な存在だ。低価格機種メーカーの草分けとして急成長を遂げており、印市場での月間出荷台数は100万台に及ぶ。米調査会社IDCによると、16年1~3月のシェアは首位の韓国・サムスン電子(27%)に次ぐ13%を握る。

 もっとも、レノボ・グループや小米(シャオミ)など中国勢、地場インテックス・テクノロジーズなどとの競争激化で、一時は20%を超えていたマイクロマックスのシェアも低下している。

 将来の成長戦略の要に海外展開を位置づける。すでにロシアやスリランカなどに進出した。14年からは印北部で自社でスマホの組み立て生産を始めており、今後も海外進出先を増やす考えだ。
関連記事
スポンサーサイト



*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

sawa

Author:sawa
中国株・日本株・米国株を中心に投資しファンド資産5億円・年間リターン20%を目指します。
上昇銘柄は買い増し、
下落銘柄はCFDで売る。

国鉄標準型時計

証券会社・投資信託

情報収集が勝利のカギ、最低3社は口座開設を スタートGO!!

    フジトミ くりっく365・くりっく株365口座開設プログラム

SBI証券・楽天証券は、外国株特定口座

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

右サイドメニュー

FC2カウンター

FC2ブログランキング

ブログ翻訳

メールフォーム・ご意見感想をご気軽に

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

人生2倍楽しむマイル生活

アメリカン・エキスプレス・カード ポイントは無期限。 マイルも、より多く貯まります。 カードご利用金額100円=1ポイント 「オンラインでカード番号を入力するのは不安」という方もご安心ください。インターネット上でのカード不正使用による損害を全額補償いたします。 ★★アメリカンエクスプレスカードのお申込みはこちらで★★

経済指標

FX経済指標

為替ニュース

パーツ提供:FX比較のALL外為比較

ロイター

私も始めました。

セミナー、YouTubeで情報発信、 大変役立ちますよ!

旅行でちょっと息抜き

株投資を始める前に読みたい本

お子様の能力アップに

ネットで副業!!

DIY・不動産でらくらく楽しく収入

お薦めです