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FRBの「3月にも利上げ」警告、無視するべからず



 古代ローマ将軍ジュリアス・シーザーは予言者から「3月15日に気をつけろ」と警告を受けたが、これを無視し、予言通りこの日に暗殺された。次回連邦公開市場委員会(FOMC)を3月14・15日に開く米連邦準備制度理事会(FRB)も投資家に(政策判断が発表される)15日を警戒するようほのめかしているが、投資家も今のところ警告を真剣に受け止めてはいない。

 FRBが22日公表したFOMC議事録(1月31日・2月1日分)では、FRBが利上げにより前向きになっていることが示された。数人の委員が「恐らく次回の会合で」利上げすることが適切かもしれないと述べており、3月のFOMCで利上げが実施される可能性が高まった。

 雇用、インフレ、小売売上高の1月統計は全てエコノミスト予想よりも堅調だった。さまざまな株価指標が約10年ぶりの高水準に達したほか、社債と国債の利回り差が一段と縮小するなど、市場も強気姿勢を強めている。


 だが、フェデラルファンド(FF)金利先物市場が織り込む3月利上げの確率は依然として低く、同市場が予想する年内利上げ回数はわずか2回と、FRBが昨年12月公表した直近見通しの年内3回よりも少ない。

 少なくとも、FRBは3月にその次の5月会合で利上げするつもりであることを強く示唆したいと考えるかもしれない。とはいえ、本気で年内3回の利上げを考えているのであれば、何らかの混乱で計画が頓挫した場合に備えて早めに1回利上げしておくのがベストだろう。減税や財政出動で景気に一段と弾みがつく可能性がある中、FRBはむしろ利上げが後手に回ることを懸念しているかもしれない。

 3月10日に発表される2月の雇用統計が好調か、あるいは株価の上昇が続けば、3月利上げは「あり得る」ではなく、「ありそう」ということになるだろう。FRBのイエレン議長は3月3日にシカゴで講演する。投資家は2度目の警告を無視すべきではない。
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