FC2ブログ

世界の風Navi

米国株中国株倶楽部225ファンド SAWA                                                       「富への道は、あなたがそれを望むのであれば、市場(いちば)への道と同じぐらい平易なものである。それは2つの言葉にかかっている。“勤勉と倹約”、つまり、時間もお金も無駄にせず、その両方を最大限有効に活用するということだ。」 byベンジャミン・フランクリン

Entry

グーグル、「ウェイズ」の相乗りサービス拡大




 米アルファベット傘下のグーグルは、人気の高いカーナビ・交通情報アプリケーション「ウェイズ(Waze)」を使った相乗りサービスを大幅に拡大する計画で、先行するウーバーとの競争に突入する。

 グーグルは今後数カ月でウェイズの相乗りサービスを米国や中南米の複数の都市へ広げる考え。ウェイズのノーム・バーディン最高経営責任者(CEO)は、イスラエルとサンフランシスコ・ベイエリアで行ってきた試験運用で期待通りの結果が出たと述べた。

 ウェイズの相乗りサービス拡大で、かつて提携関係にあったグーグルと米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズが競い合う構図が一段と鮮明になっている。両社は位置情報技術や自動運転車といった分野でも競争するようになっている。


 ただウェイズのサービスは、実質的にタクシーと同じ仕組みのウーバーやリフトとは異なる。ウーバーやリフトでは運転手の多くが運転を生業としているが、ウェイズではカーナビアプリを使う普通の運転者に相乗りを求めなければならない。バーディンCEOは通勤に車を使う人が「途中に時々別の人を乗せて降ろすようにできるか。それが最大の課題だ」と述べた。

 しかしCEOは渋滞を解消する方法として相乗りサービスが政府から歓迎されているとし、タクシー業界を脅かしかねないウーバーやリフトが直面している規制をウェイズが回避できる可能性があると指摘した。最近では、近く参入予定のサンパウロで市長と会談したという。

 CEOはグーグルの後ろ盾を得たことで、アルファベットの自動運転車開発子会社ウェイモ(Waymo)とともに相乗りサービスの可能性を広げる機会も得られたと話した。「新興企業のままなら、この種の長期的な賭けに出る余裕はなかっただろう。グーグルとなら可能になった」とし、「ゆくゆくは近所の人でなく、ロボットが車に乗せてくれるようになるかもしれない」と語った。

関連記事
スポンサーサイト



*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

sawa

Author:sawa
中国株・日本株・米国株を中心に投資しファンド資産5億円・年間リターン20%を目指します。
上昇銘柄は買い増し、
下落銘柄はCFDで売る。

国鉄標準型時計

証券会社・投資信託

情報収集が勝利のカギ、最低3社は口座開設を スタートGO!!

    フジトミ くりっく365・くりっく株365口座開設プログラム

SBI証券・楽天証券は、外国株特定口座

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

右サイドメニュー

FC2カウンター

FC2ブログランキング

ブログ翻訳

メールフォーム・ご意見感想をご気軽に

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

人生2倍楽しむマイル生活

アメリカン・エキスプレス・カード ポイントは無期限。 マイルも、より多く貯まります。 カードご利用金額100円=1ポイント 「オンラインでカード番号を入力するのは不安」という方もご安心ください。インターネット上でのカード不正使用による損害を全額補償いたします。 ★★アメリカンエクスプレスカードのお申込みはこちらで★★

経済指標

FX経済指標

為替ニュース

パーツ提供:FX比較のALL外為比較

ロイター

私も始めました。

セミナー、YouTubeで情報発信、 大変役立ちますよ!

旅行でちょっと息抜き

株投資を始める前に読みたい本

お子様の能力アップに

ネットで副業!!

DIY・不動産でらくらく楽しく収入

お薦めです