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ヘッジファンド、新興市場にさようなら-リアルマネーは流入続く




ヘッジファンドVS長期投資家、行動乖離の大きさは15年10月以来
リアルマネーの新興市場通貨への流入規模、1年4カ月ぶり水準近く
ヘッジファンドなど資金を短期で回転させる投資家が今週予想される米利上げを前に、新興市場から引き揚げている。ドル上昇で新興市場国の信用の質が悪化すると懸念するからだ。一方、年金基金など長期投資家はエクスポージャーを拡大。株式や通貨のバリュエーションが引き続き5年平均を下回り、政治リスクは米国やフランスなど先進国の方が大きいと指摘する。
  投資家の行動が短期と長期でここまでかけ離れるのは2015年10月以来のことだ。シティグループのデータによると、過去4週間にヘッジファンドなどレバレッジをきかせる投資家が新興市場通貨から引き揚げた資金規模は昨年12月上旬以来の大きさとなったが、年金基金など機関投資家からの資金流入は1年4カ月ぶり高水準近くに増えた。




  ニューフリート・アセット・マネジメントの新興市場運用担当者、スティーブ・フッカー氏は「リアルマネーの投資家に懸念がないとは言わないが、彼らは恐らく辛抱強く耐える意欲が大きいのだろう」と話した。  


  乖離(かいり)が最も激しいのはポーランド通貨ズロチに対する投資姿勢だ。リアルマネーの流入が増えて約1年半ぶり高水準に近づいた一方、ヘッジファンドによるインデックス投資は今年に入って最低の水準に下がった。両者の差が次に大きいのはインド・ルピーと韓国ウォン。
  また、ヘッジファンド資金はメキシコ・ペソから流出、トルコ・リラには多少流入したが、両通貨ともに機関投資家が最も選好する6通貨に入っていると、シティのストラテジスト、ケネス・ラム氏は指摘した。ただし、市場の資金動向データを100%持ち合わせているわけではないと付け加えた。


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