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銅相場、頼みの綱が「トランプ」から「中国」に




 銅相場はかつてドナルド・トランプ米大統領が公約に掲げたインフラ投資計画を好感し活気づいたが、今価格を押し上げているのは「中国」だ。

 25日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で、銅先物7月限は前日比4.1%高の1ポンド=2.8405ドルと、2015年5月以来の高値をつけた。25日までの12営業日のうち10営業日で上昇。年初来では14%上昇している。

 国際通貨基金(IMF)が24日、17年と18年の世界経済の成長率見通しを据え置き、米国の見通しを下方修正する一方で、中国の見通しを上方修正したことも追い風になった。

 銅相場は昨年10月以降、チリやインドネシアの銅山でのストライキや、トランプ氏がインフラ投資計画を速やかに実行することへの期待を背景に上昇した。だが今年2月ごろ、同計画に予想より時間がかかるとの見方や、中国経済などへの懸念から急落した。

 投資家とアナリストによると、新興国を中心とする世界経済の力強さに対する投資家の見通しが改善したことや、供給不安が広がったことを受け、銅相場は今年5月以降に持ち直している。

 中国は世界の銅消費量の半分近くを占めており、同国の予想を上回る経済成長や、鉱工業生産の増加が銅相場の押し上げ要因となっている。

 米建設機械大手キャタピラーが25日発表した4-6月期(第2四半期)の売上高は前年同期比10%増加したが、その一因として中国のインフラプロジェクト向けの建機需要を挙げた。

 一方、投資家は中国に金融引き締めの兆候がないか見極めている。金融引き締めは銅需要の鈍化につながる可能性があるためだ。

 多くのアナリストは、ストライキに伴う銅山の操業停止が供給にどのような影響を及ぼすかも注視するとしている。

 国際銅研究会が先週発表したデータによると、4月の世界の精錬銅消費量は2カ月連続で生産量を上回った。

 多くの投資家は現在、トランプ氏がすぐに大規模なインフラ投資計画を実行することはできないと考えている。だが、米国の政治不安によるドル安の加速が、ドル建てで取引される銅などの金属の価格を下支えしている。

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