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【バロンズ】海外へと向かう投資家たちの目 米国株式市場の上昇相場は終盤に入り、投資家の資金は海外市場へ

注目は、香港市場。
だって今まで放置されていましたしね。
ここ数年の流れは、日本→米国→香港
早く乗って降りる。
来年は、また流れが変わる。
そこでまた考えましょう。

中国・銀行銘柄株価上昇中だし、海外投資家は凄く参加し易い環境に有る。




 世界最大の経済大国である米国はグローバルな金融システムで心臓の役割を果たしている。クレジットカードやインデックスファンドを生み出したのは米国であり、金融危機も引き起こしたが、その痛みなしには260%の上昇相場もなかっただろう。従って、米連邦準備制度理事会(FRB)をはじめとする世界の中央銀行による金融緩和策で世界経済が回復した途端に、投資家の資金が米国からより経済成長の早い海外に向かったのは少し残念だ。

 その証拠に、S&P500指数は今年、終値ベースで30回も過去最高値を更新したが、3月1日以降の上昇率は1.2%にとどまっている。一方、米国外の40カ国超の株式市場を追随する上場投資信託(ETF)の全てが上昇している(例えば、オーストリアは44%、メキシコは30%、香港は23%それぞれ上昇)。米ドル安で米国に上場する海外ETFのパフォーマンスが押し上げられたのは確かだが、海外ETFの2017年の平均上昇率は20%近くで、米国株の8.3%を大幅に上回る。

 さらに、FAANG銘柄( フェイスブック =FB、アップル=AAPL、アマゾン・ドット・コム=AMZN、 ネットフリックス =NFLX、アルファベット=GOOGL)が今年ブームとなったが、その中国版ともいえるJBAT銘柄(JDドットコム=JD、バイドゥ=BIDU、 アリババ・グループ ・ホールディング=BABA、 テンセント・ホールディングス =騰訊控股、700.香港)は70%超上昇し、上昇率はFAANG銘柄の約2倍に達する。


• 力強さを失う米国株式市場

 米国株式市場は9年連続の上昇に向けて順調に推移しているが、疲れも見える。7月以降、S&P500指数採用銘柄のうち200日移動平均を上回っている銘柄の割合は約3分の2から2分の1に減少し、年初来の最低となった。ビスポーク・インベストメント・グループによると、先週木曜日の株価下落以前でも、50日移動平均を上回る株式の割合は公益株が93%、生活必需品が68%だが、一般消費財と資本財は42%、エネルギーは16%だ。

 相場の状況が良い日でも、52週安値を更新する銘柄数が52週高値を更新する銘柄数を上回り始めており、S&P500指数が前営業日比1%高となった先週月曜日には、ニューヨーク証券取引所とナスダックに上場する118銘柄が52週高値を付けたのに対し、52週安値を付けたのは121銘柄だった。

 第2四半期の企業業績は10%超の増益となったが、株価に大きな変化は見られなかった。決算が目標を上回った銘柄の株価は決算発表日前後4日間で平均0.3%下落した。ファクトセットはこのような状況について、利益が予想を上回ったことに対する反応としては2011年以降で最悪と評した。

• 好調な海外経済

 米国の経済指標は引き続き持ちこたえているが、注目は海外に集まっている。4-6月期の実質国内総生産(GDP)伸び率(年率換算)は、日本は4%、ユーロ圏は2.2%、東欧のルーマニア、チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロバキアの平均は4.3%だった。エバーコアISIによると、過去10年間の実質GDP伸び率は中国の130%に対して米国は15%だった。

 世界同時的な経済成長は現在広がりを見せており、銅価格は年初来18%高となるなど金属価格は上昇し、MSCI全世界指数は8カ月連続で上昇、iシェアーズ MSCIエマージング ・マーケッツETF(EEM)は年初来16%上昇している。

 ドリーハウス・エマージングマーケット・スモールキャップ・グロース・ファンド(DRESX)の主任ポートフォリオマネジャーのチャド・クリーバー氏は、過去1年間に新興国株はMSCI全世界指数を7%ポイント、アウトパフォームしたが、投資家の新興国株への資金配分比率は低いと指摘する。今年の1~7月に約400億ドルの資金が新興国ETFに流入したが、2013年のテーパー(緩和縮小)癇癪(かんしゃく)から2016年を通じて投資家が引き揚げた資金額の1500億ドルに比べると少額だ。

 S&Pグロース株指数は年初来で14%上昇したが、同バリュー株指数は2.4%の上昇にとどまる。景気サイクルの終盤において、地域を問わず成長する投資対象を見つけ出すことが重要だ。

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