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ヘッジファンドの一押し銘柄、実は処分売り対象-大学院生が研究論文



ハーバード経営大学院の学生ルオ氏、4月に発表の論文で指摘
銘柄を称賛してから平均して1四半期以内に組み入れ縮小
ヘッジファンド運用者がなぜ演壇で一押しの投資アイデアを進んで伝えようとするのか、考えたことがあるだろうか。新たな研究論文によると、投資アイデアが古くなって運用者が売り場を必要としているためだという。

  この研究で取り上げたのは有名投資家らが年に数回、会議ホールに集うイベントだ。彼らは好きな企業について公に議論を交わすが、その場では言及しないこともある。それは、大体その頃から、彼らがその銘柄を買い増しするよりも売却する傾向が強いという一面だ。

  たしかに、人道に反する罪というほどではない。この論文を発表したハーバード大学博士課程の学生、パトリック・ルオ氏によれば、騒がれ宣伝された銘柄は演壇で言及された後、しばらく、場合によっては数カ月は値上がりし続ける傾向がある。だが「そんなに良いアイデアならなぜ他人に話すのか」という疑問に同氏は以下のように答える。

  「ヘッジファンドはこうした会議の宣伝効果に便乗し、自身のポジション情報を戦略的に公表し市場の需要をかき立てる。特に、ヘッジファンドは宣伝した株の利益を確定してより良い投資の機会を探す余地を作るため、その銘柄を会議後に売却している」とルオ氏は指摘する。



  ルオ氏が2008年から13年までの30近い投資会議を検証したところによれば、会議で株式を宣伝するヘッジファンド運用者は、その銘柄を称賛してから平均で1四半期以内にポートフォリオの組み入れ比率を引き下げている。
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